2018-06-11

最高の縦走路【読売新道】を歩いてきた。【プロローグ】

ずっと歩きたいなと思ってタイミングを狙っていた場所の一つが、北アルプスの読売新道。
やっと、山に呼ばれたので行ってきました。

今回のルートは、上高地から黒部ダムまでの3泊4日のテント泊ルート。
新穂高温泉からスタートする記録が多いけど、縦走するために公共交通機関を使うと考えると、どうしても、もったいない一日ができてしまう。
もったいない一日とは、移動距離が中途半端で前に進めない日。
読売新道をテント泊で駆け抜けようとすると、抜ける前の日は三俣山荘でのテント泊となってくる。
なんで、効率良く限られた日数でたっぷりと山を楽しみながら三俣山荘山荘まで行くコースを考えた結果。

1日目
上高地〜槍ヶ岳山荘
2日目
槍ヶ岳山荘〜三俣山荘
3日目
三俣山荘〜奥黒部フュッテ
4日目
奥黒部フュッテ〜黒部ダム

といった感じのルートに。
とりあえず、長距離の縦走になるので、マイカー登山は今回はやめて、
バスを選択。
上高地からのスタートとなると、選択肢は爽やか信州号の一択。
今回、初めて3列シートのバスに乗ってんけど、驚くほど快適やった。
昔、ボードに行くのに長距離バスで行って、狭さで二度と長距離バスなんかに乗るか!
と思ってたけど、最近のバスの進化はすごい。
もう移動ホテル感覚。

と、言うわけであっという間に上高地。

1日目に続く。

2017-02-03

来週の雪山合宿に向けてプチトレーニング(金剛山)

毎年恒例の職場の山メンバーと行く雪山合宿が来週にあるってのに、
全く登ってない今日この頃。
このままでは色々とまずいかなと思い、昼過ぎから金剛山に向けて車を走らす。

目的は冬靴にアイゼンを付けて歩くこと。
ただ、それだけやけどかなり大事。
久々にいつもと違う靴を履いて靴擦れしたら、嫌やし。
靴とアイゼンの重さを身体が忘れてしまっているのを思い出せる必要がある。

そんな訳でさらっと金剛山に。
ルートはいつも通り、水越峠からのお手軽ルート。
この前の寒波の雪はどの程度残っているんやろうかと、思いながら歩いて行く。

こんなみつけたら、いっつも顔を書く。

思ってたよりも白い道を歩けて大満足。
今回、インナーにミレーのスキンメッシュ的なやつを試してみてんけど、
噂通り、ファイントラックのやつよりもはるかに快適やった。
ファイントラックのもいいねんけど、ミレーのやつは、なんて言うかモノが違うな。
見た目は、ただの変態仮面やけどその実力は恐るべし。



快晴の金剛山山頂。
寒くもなく、快適なだけの登山。
そう言えば、ゆっくりと心拍数を上げずに山を歩くのってかなり久しぶり。
いつも、ここ最近はスニーカーで山を駆け巡っててばっかりやった気がする。
のんびり景色をみながら歩くのっていいな。と再認識。

気持ちよく下山して、川でアイゼンを洗って帰路に着く。
とりあえず、明日はロードの走り込みとしよう。
疲れが残らない程度に。

そんなことよりも去年の9月に歩いた、
「3泊4日 読売新道 上高地~黒部ダムの旅」が下書きのまま未完になってるってのに今、気づいた。

2016-10-31

チタンクッカーシステム!(EVERNEW U/Lクッカー深型S、チタンカップ 400FD)

チタン製のクッカーって高いし、料理したら焦げ付くし。と、そんな理由で山を始めた時に買ったクッカーは、アルミ製。
スノーピークのトレック900やってんけども、ずっと、チタンのクッカーには憧れていたりする。
そんな、男心えを鎮めるために、ついにチタン製品に手を出した。

始めは、トレック900と同サイズのクッカーを買って、今使っているのと置き換えようと思ったけど、
どうせ買うなら、持っていないサイズにしようと思い。
トレック900にすっぽりと収まるサイズのEVERNEW U/Lクッカー深型Sにした。
容量は600ml。
日帰りとかで念のために持っていく時とかは、小さい方が使い勝手がいいと思ったのが決め手。

そして、これの下部にぴったりのサイズのチタンカップ 400FDこのぴったり感がたまらないぐらい所有欲とか男心を満たしてくれる。

110のガス缶が各々セット出来るサイズ(EVERNEW U/Lクッカー深型Sは2個、チタンカップ 400FDは1個)なんで、セットにしなくてもチタンカップだけでも運用できるのがいい感じ。

でも、チタン化にするなら、大きいクッカーをチタンにした方がより、軽くなったのを実感できていいな。チタンカップにすることによって出来た軽量化はわずか。
でも、これの積み重ねが軽量化につながっていくやろうし。

山行によって、これから色々と使い分けていくとしよう。




110のガス缶を入れたらこんな感じ

110のガス缶と、ストーブを収納してみた。ばっちりやな。
そして、底にはチタンカップ。