2016-08-02

登山用三脚にbefreeを選んだ訳は。

今使っている三脚が経年劣化で古くなりそろそろ、新しいのを買おうといろいろな三脚を考察しているなか、突然に閃いてこれにあっという間に決まった。
それが、Manfrotto (マンフロット)のBefree って三脚。

イタリアブランドの三脚やねんけど、たまたま目にして
このイタリアらしい赤に一目ぼれ。

で、色々と調べてみたら、これが登山用にぴったりのスペック。
①軽量で②耐荷重もあり③コンパクトにまとまる。

今まで、ずっと調べていたのはなんやったんやろう。
予算的には、想定よりも高くなったけど、かっこいいからそんなのはどうでもよくなった。


ちなみにスペックは
重量 1400g
最大耐荷重 4kg
格納高 40cm

そして、赤を購入する気満々でどこが安いか調べていたら、
公式HPでスペシャルSALE中。
グリーンだけやけど、送料無料で14800円
これは、もうそうゆうことやな。
と、言うわけで、マンフロットのbefreeに呼ばれたので、即ポチりました。
後は、届くのを待つだけ。

ええ買い物が出来た(たぶんやけど...。まだ現物を見てないから)
まぁ、ジャケ買いは買い物の基本やから。
スペック的には合格点やし、デザインが気に入ったから多少ことは我慢できる。


2016-07-22

夏合宿第1弾 恐怖雷地獄の白馬三山(テン泊)

毎年恒例の夏山合宿に今年も行ってきました。
今回は、北アルプスは白馬三山テン泊縦走計画。

予定では、
猿倉からスタートし、白馬大雪渓で雪を楽しみながら、白馬岳に登り
そのまま最高の景色の白馬三山を縦走し、テントで夜を明かすというプラン。

天気は微妙な感じでスタート、晴れそうな、雨が降りそうな、安定しない天気。
天気図を見ても、晴れそうな荒れそうな。

とりあえず、猿倉からスタートして大雪渓を歩き、白馬岳を目指す。
頂上山荘までなら、コースタイム5時間程度のコース。
1時間もあるけば、白馬尻小屋に到着する。
ちなみに、この日は小屋が営業する前日。
一応、トイレと水場は使用可だった。
 大雪渓の入り口。ここから設計を眺めるだけでも十分に楽しめる。

1560m白馬尻小屋 エンブレムがおしゃれ


 そして、大雪渓。下界は30度を超える気温でもここは涼しい風が吹く。
天気は見てのとおり、ここは快晴。山の上は黒いガスの中。

雪渓のこの切れ落ちているところって、なんかかっこいい。

ひたすら上る後輩をパシャリ


ところどころ、クレバス状になっている個所あり。
落石にも気を付けながら、登ってく。

雪の上にこんなにも落石がある状況。
転がってきたやつに当たったら、ほんま大けがするから、
きちんとリスクマネージメントしながら登ること。

クルマユリ。高山植物に癒されながら登る。翌日は雨でカメラを出せなかったけど、ニッコウキスゲの群生地もあって、天気やったらすごくいい場所やと思う。

雪渓のトラバース

 そして、白馬岳に到着。わかっていたけど、真っ白。
前に後立山縦走した時も、この区間だけ真っ白やったな。これは、また来いってことやな。

 景色も何もないし、ただの修行。強化合宿て感じ。

でも、花畑には癒される。でも、ほんとは青い空がよかった。

そして、久々の高地にみんなの足取りも重くなってくる。
天狗山荘を目指して、杓子岳を越え、鑓を目指すところ。
このあたりから、雨がぽつぽつと降り始めた。
雨だけやったらいいねんけど、ゴロゴロと空が鳴り出した。
これは雷の射程圏内に入ってしまってるということ。
3000mの稜線で自分たちはただの的。
そして、安全な場所に行くためには、進むにしても戻るにしても一山越えなければならない状況。

ここを生き残るには運と、その運のパーセンテージを上げる努力

と、言うわけで、天狗山荘までここからダッシュ。
足が止まりかけてた後輩も、命の危機を感じてペースをあげる。
限界ぽかったのに、流石やな。

それでも、同じペースではきつく遅れだす。
でも、がんばってペースをあげてる。
各自、保安距離を取りながら、速足で進む。
だれかが、打たれた時の応急処置の話をしながら進む。
近くで鳴り続ける雷の恐怖は半端なく、ずっと生きた心地がしなかった。
天狗山荘が見えたときの安堵感と言ったら、それはもうすごかった。
生き延びた。
ほんま、死ぬかと思った。

そして、大雨の中テントを張り、
翌日はずっと降る雨の中、猿倉まで下山したのでした。
限界を超えて走り、体力の強化合宿ができたいい山行でした。

そういえば、白馬鑓温泉の営業が下山の日からと思っていたら、その前日からやってたみたいで。
わかってたら、ここまで降りてきたのになぁ。

次は白馬鑓温泉の露天風呂目当てでここに来よう。

2016-04-22

軽量で山でも街でも使えそうなヒップバッグみつけた! karrimor(カリマー) VT hip bag B

細かい商品説明は公式ホームページを見てもらうとして、カリマーのカリマーVTヒップバッグBをGETしてきた。

気に入っったポイントは
・カモ柄(実はほかのカラーよりもカモ柄は値段が高い)
・軽量(生地が薄目で使いやすい軽さ)
・いろいろな使い方(ヒップバッグにしたり、ボディバッグにしたりショルダーにしたり)

でも、この使い方を閃いた瞬間に購入を決めた。
下の写真を見てもらったわかりやすいねんけど、ウエストベルトが本体に収納出来る。
で、ショルダーのクリップを外し、D環を付ける。
ほんで、山登り用のザックに結合。

そしたら、登山中は外付けの小物入れになり、
テン場についたら収納していたベルトを出してうろちょろするときのポーチ
軽いアタックザックとして使えるやん。と。

季節の変わり目は物欲が止まらんな。